神様の教会 世界福音宣教協会は、聖書の預言どおり再臨されたキリスト・安商洪様を信じています。
2000年前、再臨のしるしについて弟子たちが尋ねた時、イエス様は「いちじくの木から教えを学びなさい」とおっしゃいました。
「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。それと同じように、あなたがたは、これらすべてのことを見たなら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。(マタイによる福音書24:30-33)
イエス様は、いちじくの木の教えを通して再臨の時期を知ることができると教えられました。 それでは、聖書でいちじくの木は何を象徴しているのでしょうか?
旧約時代から、いちじくの木はイスラエルを象徴していました(エレミヤ書24:5)。 新約時代にも、イエス様はイスラエルをいちじくの木にたとえて教えられました(マルコによる福音書11:12-14、20-21)。 いちじくの木で象徴されたイスラエルの歴史の中に、イエス様の再臨の時期に関する秘密が秘められているのです。
「いちじくの枝が柔らかくなり、葉が伸びる」というのは、枯れていたいちじくの木が再び生き返ることを意味します。 これは、滅ぼされたイスラエルが回復されることを示しているのです。 イエス様の預言どおり、イスラエルはAD70年にローマ帝国によって滅ぼされ、およそ1,900年にわたり世界各地に散らされ、ディアスポラとしての生活を送ることになりました。
[いちじくの木の教えの預言を成就された再臨イエス様、安商洪様]
イスラエルは、第二次世界大戦終結後の1948年、独立を宣言し、かつての故地パレスチナに国家を建設しました。
イエス様の預言どおり、いちじくの木がよみがえったのです。 歴史学者たちは、イスラエルの再建は、世界にも類例を見ない奇跡的な出来事だと語ります。 しかし、それは、単なる一国家の歴史的事件にとどまりません。 神様があらかじめ定められたイエス様の再臨が成就したことを、全世界に告げる預言の号砲なのです。
枯れていたいちじくの木がよみがえったように、イスラエルは1948年に再建されました。 再臨イエス様はバプテスマを受け、福音の御業を始められなければなりません。 そして、2000年前に立てられた新しい契約の福音を、再び回復されなければならないのです。 安商洪様は、これらの聖書の預言を完全に成就された、再臨イエス様です。
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